明日を信じて



「ほんとに、ごめんなさいっ!」

あたしは何故か申し訳なくて頭を下げて謝った。

「ちょっ!大丈夫だって!」
そう言って慌てて肩を起こしてくれた。

「その代わり…
友達になって!」


「うん…!ありがとう」