First Love ~君がくれたもの~



───────そして、


・・・雄平・・私・・雄平と一緒にいたい・・・ずっと、傍に・・離れたくない


・・私、雄平が・・・



「さっ、戻ろうか」


ミリアは自分から雄平の手に手を絡めて頷いた。