First Love ~君がくれたもの~



次の日の朝、早くに起きたミリアはアパートを出て自分が昨日着陸した場所を探していた。

ミリアは目を閉じ、両手を胸の前でくんだ。

ミリアの身体が一瞬紫色に光ると、目を開け何かに導かれる様に歩きだした。