俺は光りがあった場所まで歩いた。 そこにミリアがいるはずもなく、俺が見つけたのは小さな石だった。 俺は何故か、その石を手にとった。 それは、紫がかった石だった。 俺はその石に─────口づけをした・・・・ その石を手にしたまま、俺は海岸を歩く。 風が心地よかった────────‥‥