ミリアは最後に俺にキスをした。 既に実体のないミリアとは触れる事は出来なかったのかもしれないけど、俺は確かにミリアの唇を感じた。 一瞬だったけど、優しくて甘い口づけだった。 その感触はまだ残っている・・・