雄平は二人のもとへと近づく。 今度こそ・・必ずミリアを助ける。 ごめんな・・ たった一人で怖い思いさせて・・・ 約束したよな そばにいるって・・・ ごめんな・・ 心細かったよな・・・ もう迷わないから・・・・ お前を・・ 「じゃあな」 ミリアに銃を向けてる男がそう呟いて、引き金を引いた。 お前は・・俺が護る!! 「ミリア────────────っ!!」