「まあ、とりあえず中入れば?」 「あ、はい」 そう言われてあたしはキャリーバッグを片手に男だらけの巣へと入っていく。 入ったのが間違いだったのかもしれない。 いや、確実的に間違い。 「「「女だー!!」」」