「タイミングよすぎやろー」 まわりはそう言いながら あいた口から次々に降りていった。 恥ずかしかった それと…もしつかへんかったらキスしてたのか? どうなってたのか? 吉丸先生は何もなかったようにカラオケに入っていった 「災難やったね。朱音」 私の肩に手をおき、もえが笑いながら言ってきた。 「ホンマよ。先生軽いし(笑)」 先輩達が全員カラオケに入るのを見送り、私達もカラオケに入った。