「もぉ最悪やったねーせっかく練習したのに」 あすかが残念そうに言う 「音がね…まぁでも最後は盛り上がったしさ」 「確かにね。やっぱ先生に頼ったのは正解やったよ!さすが朱音!」 そう言ってちあきは私の肩に手をやった 「あれがなかったらさすがにやばかったかもね。」 我ながら自分の直感を誉めた 「先生ありがとうございました。」 先生たちにみんなでお礼を言って再び私たちは着替えるためトイレへ