向日葵の手紙






何度も決定ボタンを連打して、メールを開いた。
















『葵へ


俺は葵のすぐ傍にいるよ


だから、もう無理しないで


ずっと葵の隣にいるから


優 』






















―――――何で。








「優……どこ…?」