壊れないで。






「・・・でさ~「もう帰るね。」」


「えっ・・・」


こいつの話長い


「ぢゃあね~」


「おい、待てよ。

せっかくだし、メアド教えろよ。」

は?

なんだ
この上から目線。


「次のときね~」

もう会わないだろうし


「え、おい!!

つか何でお前この場所知ってんだよ!」

「なんでって・・・

あたしの好きな場所なの!!」

「ふ~ん」

「ばいばい」


暗い坂道を降りる。