大切なもの…それがやっと分かったよ。 あたしは最初から持っていたんだね。 だけどそれに気付けず手離してしまった。 見つからなかった迷路の出口は… 実はすぐ目の前にあったんだね。 見付からなかったのは、あたしが目を開こうとしなかったから。 それでもいつもあなたは優しくあたしだけを見てくれていたね。 あたしの大切な人は ひー君、あなたでした。