綺麗なイルミネーションに囲まれて…
キスの余韻もあって…
胸のドキドキが、恋のトキメキに変わっていく――…
あたしの心はもう99%ひー君に向いていた。
このまま…ひー君に染まれる。
ひー君が……好き。
だけど、神様は意地悪で――…
あたしは見つけてしまったんだ。
イルミネーションの下を歩く恋人たちの中に
あの、赤い髪を――…
せっかく忘れていたのに。
もう忘れられそうだったのに…
ねぇ、紅。
どうして…?
どうして隣には優花先輩もいるの?
キスの余韻もあって…
胸のドキドキが、恋のトキメキに変わっていく――…
あたしの心はもう99%ひー君に向いていた。
このまま…ひー君に染まれる。
ひー君が……好き。
だけど、神様は意地悪で――…
あたしは見つけてしまったんだ。
イルミネーションの下を歩く恋人たちの中に
あの、赤い髪を――…
せっかく忘れていたのに。
もう忘れられそうだったのに…
ねぇ、紅。
どうして…?
どうして隣には優花先輩もいるの?



