留「どっちもだろ。だからさぁ、俺が知ってるオムレツ作って」
未「そんな顔すんなよ…わかった。あたしが知ってるオムレツもアンタが知ってるのと一緒だと思う」
オムレツの具材を入れ
会計を済ませる。
未「ほら、持ってよ!」
留「はぁ…」
留萌は渋々、買い物袋を持ってくれた。
未「もっと明るい顔しろよ。そっちの方が…夫婦らしい…」
『何言ってんのかなーあたしは…。"夫婦"なんて言葉を声にだすなんて…」
留「演技ヘタな癖にそんな事は考えんだな」
未「演技がヘタなんじゃない。あたしは嘘がヘタなが」
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