留「んじゃ」 未「ちょっ!あたしの部屋どこっ!!??」 留「あー…っと、んー来て」 留萌に着いて行く。 廊下に来て 1つの部屋の前に立った。 未「ここ?」 留「うん」 留萌はそう言って 隣の部屋に入って行った。 『アイツと部屋、隣かよ…』 本棚も机もベッドもテレビも 必要な物は全てあった。 まぁ、前のあたしの部屋には 机もテレビも本棚もベッドもなかったけど。 ベッドに倒れ込む。 『あたし…どーなっちゃうんだろ?』