留萌の後を急いで追って 部屋に入る。 未「おじゃま…します…」 留「自分家だぞ?」 未「そうだけど…」 部屋は一通り生活用品があった。 未「何も用意せんでいいやん」 留「用意するような金もねーだろ?」 留萌はソファーに座る。 留「とりあえず、紙とペン」 未「紙とペン…って」 あたしは、周りをキョロキョロして ありそうな場所に行って捜す。 未「…ぁった」 紙とペンを留萌に渡す。 留「同居するにあたってルールを決めよう」 未「それは大切ね」 留萌はスラスラと文字を書く