母「ちょっ!もうー、汚い汚い」
そう言いながらタオルを渡してくれた。
あたしは、拭きながら
未「お母さんがいきなり、変な事言いだすきやん」
母「変な事もなにも事実やろ?キッスだてしたことないやん」
未「何がキッスよ!キスでえいやん!キスで!」
母「どっちでもえいやんか!もー細かい!」
『経験がなくて何が悪い!!あたしは、純情なんです!!好きな人とじゃなきゃしたくないんです!!』
母「とにかく!そんな感じになったら「なんない!」
母「どうして?」
未「どうして?って、そりゃーねぇ?」
『あたしとアイツはどっちも好きやないんやから、なるわけないやん』
とは言えず
未「まだ、付き合ってすぐに入籍して…そんな空気にはならんやろ…」

