未「拒絶はしてない!」
母「なるべく関わらないようにしてたじゃん」
未「けど、拒絶じゃないもん!言い方が悪いの」
母「とにかく!こんな子だから、迷惑ばっかだろうけど、見捨ててあげないでね」
留「もちろんです」
父「留萌くんの両親には挨拶はしたのか?」
未「…えっ「しましたよ」
父「認めてくれたのか?」
留「もちろんです僕の父は仕事を継ぐには嫁がいる。お前も仕事を継ぎたいなら、早く結婚しろ!とよく言っていましたので」
母「仕事を継ぐって?」
留「父はゲームを開発する会社の社長なんですよ有名なのでは…ダウトはご存知ですか?」
母「知ってるあの…ホラーゲームでしょ?めちゃくちゃ売れた」
留「それは、父の会社のゲームです」

