嘘っぱち☆うぇでぃんぐ






畳の上に4人で座る。





お父さんやお母さんへの説明は全て留萌がしてくれた。





留「いきなりのことで、申し訳ございません」




留萌は正座のまま頭を下げた。





土下座だ。





あたしもつられて土下座する。





父「受理…されたんだろ?」





あたしも留萌も上体を起こして





頷く。





父「なら、今ここでどうこう言っても意味がない。なぁ、弥生?」





母「そーね留萌くんだっけ?」





留「はい」





母「未華は今まで、異性と接するのを拒絶してたんだけど、貴方は違うみたいね未華をよろしくお願いします」





留「こちらこそ」