今日一番の大声で瑛菜に聞かれた。 あたし達と一緒で、遅刻しそうで急いでる生徒があたしを唖然と見る。 ガンミしながら通り過ぎる生徒達ばかりだ。 あたしは、瑛菜を見捨ててスタスタと校門を抜ける。 婚姻届けは歩きながら、スクバに入れた。 瑛菜が後ろから追いかけてきた。 瑛「未華!ねぇ!!」 あたしは、自分の席に座る。 未『あんな所で、あんな時に、こんな紙を渡してくるとか まぢ、ありえんがやけど!!』 瑛「みーふぁー?」