未「違う!!違う!!一緒に寝たっつーか、その…瑛菜が考えてるようなヤツじゃないから!!」
あたしは慌てて訂正する。
校門前でしかも朝っぱらから何て会話してんだろ…。
瑛「…キス以上はしてないってこと?」
未「キスもしてないから!」
瑛「本当に?」
あたしは何度も頷く。
瑛菜はホッとした顔をした後
瑛「紛らわしい言い方してんじゃねーよ」
少し笑いながら軽く男の足を蹴った。
留「朝っぱらからハレンチな勘違いしてんじゃねーよ」
男がやり返した。
未『この2人仲良しだよねー』
なんて思いながら見ていた。

