瑛「離婚すると思う?」 芽「誰がー?」 瑛「わかってるくせに…。離婚したら奪いに行く?」 芽「…どーかなぁ?俺だよー?多分、むり~」 瑛「わかんねぇじゃん」 芽「瑛菜は優しいよな~。希望をありがとっ!」 瑛「好きなら…気持ちくらい言えよ」 芽「言ってどーすんの?」 屋上の春の暖かな風が 吹く気持ちよい午後 ウチは芽翔といた 今さっきまで、この穏やかな 天気のせいか 寝転んで気持ちよさげにしていた 芽翔が一気に 目だけ冷たくなった