留「着替えるって…なに企んでんだよ?」
芽「優勝商品だよ」
留「は?」
芽「2人がずっといれるように、皆でお祝いすんの」
留「俺らはずっとじゃない。あと、約4ヵ月だけ」
芽翔が体を傾け
あたしを見た
未「…」
芽「じゃあ…俺と付き合う?」
未「え?」
芽「だって、4ヵ月経てば離婚っしょ?」
留「貧乏人とはいられない…」
芽「なんだ…その理由」
芽翔が留萌を鋭く睨みつける
未「芽翔!!あたしだって、金持ちって存在が無理」
留「とにかく、祝ったりしなくていいから」
芽「帰るんなら、荷物は保健室に移動されてるから」
留萌はいなくなった

