瑛菜にあぁ言われたけど
あたしは留萌を避けた
留萌もあたしを避けた
そうしていると
月日はあっとゆーまに流れ
学園祭の日になっていた
今では、別々に登校するのが
当たり前になっていて
喋らないのが当たり前になっていた
校門前であの絵が出迎えてくれた
留萌の描いた絵
瑛菜と芽翔とあたしで塗った絵
瑛「懐かしい?」
未「瑛菜…」
瑛「行くよ」
未「え?」
莉「今日の主役はきっと未華だよ」
莉音と瑛菜に手を引かれ
グランドに行く
未「競争か何かやるの?」
最近のあたしはボーっとしてばかりで
学園祭がどうゆう事を
やるのかわからない。
♪~♪~♪~
学園祭がスタートすると示した音楽が
学校中に流れた
瑛「未華!体操服に着替えてこいっ」
未「着替えてって…持って来てないよ?」

