未華が思いっきりこっちを振り返る 俺は自分の部屋へと足早に去って行く 扉を閉めて 留「ハァー」 大きく息を吐いた 今さっきの自分が言った言葉を頭の中で繰り返した 留「…カッコ悪すぎる」 俺はベッドに身体を沈めた 留「俺…じゃねー」 俺こんなんだったっけ? いや…。違う。 こんなんじゃない。 ヤバイ。このままじゃ… ダメだ。 元に戻ろう あと6ヶ月だ 少しずつ俺に戻んなきゃ…