嘘っぱち☆うぇでぃんぐ





瑛「留萌と未華がしてる事は当たり前じゃねーけどな」




俺は黙るしかなかった




瑛「で、どうした?」




瑛菜に隠し事は出来ないらしい




俺は朝の出来事をボソボソと話した




全部を話し終わると瑛菜に頭を叩かれた




留「いって…」




瑛「素直に言えよっ」




留「!」




瑛「遊園地の時と何も変わってない。お前は素直じゃなさすぎる。別に告白するわけでもねぇのに」



留「そうだけど…」




瑛「留萌が思ってることそのまま言ったって、未華はそのまま受け止める。わかってんだろ?」




留「まぁ…」




瑛「体育祭の放送。聞いたろ?」




俺は小さく頷いた




瑛「初めてだったんだよね」




留「なにが?」




瑛「未華があんなに必死に自分の気持ちを相手にぶつけたりするの」