未「いつか、離婚するかもしれません。けど、碧ちゃんが原因で離婚したりしません」
碧「する…。だって、釣り合ってないしお似合いでもない。全部全部!るぅくんと未華ちゃんは釣り合ってないしお似合いじゃない!!」
未「わかってますよ。
あたしなんかより、碧ちゃんは美人でイケメンの留萌にピッタリです
あたしなんかより、碧ちゃんは背が高くて長身の留萌の隣に立つ資格があります
あたしなんかより、碧ちゃんはお家が裕福でお金持ちの留萌の家庭にも大歓迎です
あたしなんかより、碧ちゃんは頭が良くて頭脳明晰の留萌と話が釣り合います
あたしなんかより、碧ちゃんは留萌に優しくできてクールな留萌を支えていけます
あたしなんかより、碧ちゃんはしっかり者で留萌を怒らせないです
あたしなんかより、留萌には必要な人だってわかってます
他にもいっぱいあたしなんかより、留萌に釣り合う理由がお似合いが理由がいっぱいあるって…」
涙が目からボロボロ流れてきた
シャックリだて出てきて
鼻水だって出て来そうだから、鼻啜ったりなんかして
超、カッコ悪い
けどさ、言わなきゃ
留萌に言えないぶん
碧ちゃんにこの気持ち言わなきゃ

