嘘っぱち☆うぇでぃんぐ





瑛菜がいなくなった今




正直、あたしは1人だ




人と仲良くすることが上手くできない




信頼や信用することもスグにはできない




芽翔はそんなあたしを気遣って




常、隣にいてくれる




体育祭の練習がない平常授業の時も鐘崎に来て相手をしてくれたこともある




正直、凄く助かっている




芽「ふ〜、今日も疲れるね〜あづいぃ」




未「あの…」




芽「ん?」




未「鐘崎の生徒で…あ、高3のね。碧って人知ってます?」




芽「うん。普通に知ってるよ。鐘崎で1番美人って言われてる人じゃん(笑)」




未「だろ〜ね〜」




芽「同じ高校でタメなのに知んなかったの?」




未「うん。興味なかったから」




芽「何か…その言い方冷たいね」




未「そうかな?」




芽「うん。冷たい。んで、碧がどうかした?」