男に腕を引っ張られるまま椅子に座る。 ここは男の家だと言った。 コイツ金持ちすぎる!!!! 住んでる世界が違う!! 留「いつまで枕持ってんの?」 未「え?あっ!」 枕を持ったまま来てしまった。 留「山岡!!コイツの枕を俺の部屋に持って行って」 山「畏まりました。お嬢様、枕を」 未「あっ!どーも…」 山岡さんは綺麗な足取りで立ち去った。 オ「お嬢さん」 未「はっ!!はぃ…」 声が明らかに上ずった。 男が隣で小さく笑う声がしたから、足を踏んづけた。