瑛「うちと…一緒に暮らさない?」 莉「…アンタはイイ奴だって父ちゃん言ってた。アンタといつかまた暮らしたいって。父ちゃんも一緒に住むんでしょ?」 瑛「…ぅん」 涙が止まらなかった 子供の前でうちは子供みたいに大泣きした 笑ってほしかった 名前を呼んでほしかった 喋りかけてほしかった 抱きしめてほしかった キスしてほしかった 結婚してほしかった 家族3人で暮らしたかった 死んでほしくなんかなかった 生きててほしかった うちはただ泣いて泣いて 泣きまくった。