「私はなんだかシエルに会いたくなっちゃったから、邪魔にならない程度で少し執務室を覗きに行こうかしら」
『あぁ、きっと喜ぶよ』
「では執務室まで私もお供させて頂きます」
私が首を横にふると、ラキは訳がわからないというような顔をする。
「ラキはここにいてちょうだい」
「何故ですか?」
「エルグラムにラキに身を守る術を教えて欲しいとお願いしたら了承してくれたから、ラキはここでエルグラムに色々と教えてもらってちょうだい」
「ロ、ローズ様!!」
顔を真っ赤にして慌てふためくラキがとても可愛く見えた。
このラキの様子を見てジョシュお兄様も勘づいたようだ。
『ではエルグラムの変わりに俺が騎士団の稽古をつけるとしよう』
「ジョシュ様!?で、ですがッッ!!」
『ラキ、早くエルグラムのところへ行っておいで』
「…は、はい////」
ジョシュお兄様に言われてしまってはもう行かないわけにはいかないと思ったのか、遠慮がちにエルグラムの元へ歩いていった。
頑張れラキ!!
『あぁ、きっと喜ぶよ』
「では執務室まで私もお供させて頂きます」
私が首を横にふると、ラキは訳がわからないというような顔をする。
「ラキはここにいてちょうだい」
「何故ですか?」
「エルグラムにラキに身を守る術を教えて欲しいとお願いしたら了承してくれたから、ラキはここでエルグラムに色々と教えてもらってちょうだい」
「ロ、ローズ様!!」
顔を真っ赤にして慌てふためくラキがとても可愛く見えた。
このラキの様子を見てジョシュお兄様も勘づいたようだ。
『ではエルグラムの変わりに俺が騎士団の稽古をつけるとしよう』
「ジョシュ様!?で、ですがッッ!!」
『ラキ、早くエルグラムのところへ行っておいで』
「…は、はい////」
ジョシュお兄様に言われてしまってはもう行かないわけにはいかないと思ったのか、遠慮がちにエルグラムの元へ歩いていった。
頑張れラキ!!


