「5人、すぐはいれますか?」 「すいません。今、満室でありまして、1時間程待っていただくようになります。」 定員がそういうと、岬くんは、チッ!っと、舌を鳴らした。 その間、入り口の近くにある椅子に座っていた。 もちろん隣は、松ちゃん…