スーパーに向かってる最中
梨:「ゴメン、ね。
まだ萌の方がよかったよね(苦笑)」
一:「あの人は怖いからイヤだ。」
梨:「そっか(笑)
こうやって二人で何かするのも最後、だね。今までホントにありがとう。」
一:「伯父夫婦との約束……」
梨:「あんなの、どうでもいい。最初から逃げる場所も帰る場所もないんだから。所詮、若名の駒としか思われてないんだからさ。」
一磨は後ろから梨紗を抱き締めた
梨:「どした?」
一:「……………」
一磨は無言のまま抱き締める力を強くした
梨:「ゴメン、ね。
まだ萌の方がよかったよね(苦笑)」
一:「あの人は怖いからイヤだ。」
梨:「そっか(笑)
こうやって二人で何かするのも最後、だね。今までホントにありがとう。」
一:「伯父夫婦との約束……」
梨:「あんなの、どうでもいい。最初から逃げる場所も帰る場所もないんだから。所詮、若名の駒としか思われてないんだからさ。」
一磨は後ろから梨紗を抱き締めた
梨:「どした?」
一:「……………」
一磨は無言のまま抱き締める力を強くした

