*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

梨紗が一磨のとこに来た


一:「どした?」


梨:「ん?」


梨紗は一磨を押し倒しツボをおもいっきり押した


梨:「ざけんなよ?(黒笑)」


萌:「逆に好かれたら嫌だから平気だよ、梨紗♪♪」


梨紗は手を離して萌の隣に座った


梨:「ただいま~♪♪」


萌:「おかえり。ありがとね、梨紗。」


佑:「健樹、一磨大丈夫か?」


健:「梨紗ちゃん加減した?」


梨:「したけど、今動けば響く。」


健:「うわぁ、一磨が人間に見える。」


佑:「1番敵にしちゃいけない人って若名さん?」


健:「多分、な。
梨紗ちゃん敵にしたら一磨は黙ってねぇし萌もなんかするっしょ?そしたら必然的に俺も萌につくから1番危険人物かもな。」


梨:「酷っ!!」


萌:「確かにそうなるね~。
大魔王大丈夫か?(笑)」


カ:「湿布貼る?」


一:「いらない。」


カ:「あ、佑樹君鍵開けてくれる?」


鈴木が鍵を開けた瞬間劉と夢が入ってきた


劉:「生徒会室ここになったのか?(呆)」


カ:「夢ちゃん鍵閉めといてね。
勝手に占領されたの。」


劉:「ふ~ん。
あ、新顔発見。生徒会役員増やしたんですか?」


カ:「まだ。本人の希望待ち。」


夢:「で、コイツはなに踞ってるの?」


カ:「いろいろあってツボ押されて動けないのよ(苦笑)」