梨紗はチャイムが鳴る前だったが着替えをしに保健室に行った
萌:「腱鞘炎になんなきゃいいね。
梨紗かなりの負けず嫌いだから今めっちゃキレてるし悔しがってるからね。」
一:「向上に繋がるんならいいんじゃね?」
萌:「頑張ってんのに認めてもらえない時どう思うか考えな。」
萌も梨紗の後を追うように生徒会室を後にした
一:「…どういうこと?」
健:「侮辱に近いのかもな。梨紗ちゃんは出来なくて当たり前って思いたくないから努力してんのに一磨の発言全てが気にさわってると思うよ。それに俺達は下手ではない。自分だけ劣ってるのが嫌なんじゃないかな。」
一:「そっか…。仲間意識1番強いもんな。俺と萌ちゃん繋いでるのも梨紗だし。梨紗いなかったら健樹の彼女でも話さないと思う。」
健:「だろうな(苦笑)
俺らも着替えますか。
今日は鼻血出さなかったな(笑)」
一:「危なかった…。」
2人は着替えて体育館に向かった
チャイムが鳴った瞬間に入ると、別の入り口から梨紗たちが入ってきた
萌:「腱鞘炎になんなきゃいいね。
梨紗かなりの負けず嫌いだから今めっちゃキレてるし悔しがってるからね。」
一:「向上に繋がるんならいいんじゃね?」
萌:「頑張ってんのに認めてもらえない時どう思うか考えな。」
萌も梨紗の後を追うように生徒会室を後にした
一:「…どういうこと?」
健:「侮辱に近いのかもな。梨紗ちゃんは出来なくて当たり前って思いたくないから努力してんのに一磨の発言全てが気にさわってると思うよ。それに俺達は下手ではない。自分だけ劣ってるのが嫌なんじゃないかな。」
一:「そっか…。仲間意識1番強いもんな。俺と萌ちゃん繋いでるのも梨紗だし。梨紗いなかったら健樹の彼女でも話さないと思う。」
健:「だろうな(苦笑)
俺らも着替えますか。
今日は鼻血出さなかったな(笑)」
一:「危なかった…。」
2人は着替えて体育館に向かった
チャイムが鳴った瞬間に入ると、別の入り口から梨紗たちが入ってきた

