雪:「今どこだ?」
一:「若名家。」
雪:「…どこだ、一磨鍵ねぇだろ。ポストの中入れられないし。」
一磨は若名家の場所を伝えて電話を切った
一:「ゆっきーが来る。」
葛:「雪哉か…。」
一:「ってか、梨紗覚えんの早っ!!」
葛:「だから言っただろ、負けず嫌いだって(苦笑)
オッサン大丈夫か?」
励:「大丈夫。
……雪哉?」
雪:「入って平気、ですか?」
梨:「どうぞ~♪♪」
雪:「ありがとうございます。」
庭に雪哉が入ってきた
雪:「はい、鍵。
優おひさ。」
葛:「久しぶり。蒼と柚元気か?」
雪:「元気。」
雪哉が一磨の隣に座った
一:「双子は?」
雪:「安心しろ、二度と一磨に会わせねぇから。」
梨:「双子会いたかった…。」
雪:「一磨がいない時なら会いますか?優が家知っているはずですし。」
梨:「優さん双子泣かしそうだからムリだ。」
励:「チビ達優とフレンドリーだよな、俺泣かれたけど。」
葛:「子供には懐かれやすいんです。一磨と励と違って(笑)」
一:「……柚ちゃんと仲良くなった?」
雪:「なった。ここまで長かったな…。」
葛:「チビ達なんか言えるようになったのか?」
雪:「…いろいろとな。よく言うのがやっぱりママかな。」
一:「若名家。」
雪:「…どこだ、一磨鍵ねぇだろ。ポストの中入れられないし。」
一磨は若名家の場所を伝えて電話を切った
一:「ゆっきーが来る。」
葛:「雪哉か…。」
一:「ってか、梨紗覚えんの早っ!!」
葛:「だから言っただろ、負けず嫌いだって(苦笑)
オッサン大丈夫か?」
励:「大丈夫。
……雪哉?」
雪:「入って平気、ですか?」
梨:「どうぞ~♪♪」
雪:「ありがとうございます。」
庭に雪哉が入ってきた
雪:「はい、鍵。
優おひさ。」
葛:「久しぶり。蒼と柚元気か?」
雪:「元気。」
雪哉が一磨の隣に座った
一:「双子は?」
雪:「安心しろ、二度と一磨に会わせねぇから。」
梨:「双子会いたかった…。」
雪:「一磨がいない時なら会いますか?優が家知っているはずですし。」
梨:「優さん双子泣かしそうだからムリだ。」
励:「チビ達優とフレンドリーだよな、俺泣かれたけど。」
葛:「子供には懐かれやすいんです。一磨と励と違って(笑)」
一:「……柚ちゃんと仲良くなった?」
雪:「なった。ここまで長かったな…。」
葛:「チビ達なんか言えるようになったのか?」
雪:「…いろいろとな。よく言うのがやっぱりママかな。」

