*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

励:「ヤベ、アイツ怒らせたな。」


一:「怖いのか?」


励:「副店長。笑顔で包丁向ける男。」


副:「とりあえず来いや、励(笑)
店どうにかしやがれ(怒)」


励:「………ハイ。」


副:「励が本気でやれば直ぐに戻れますから“早く”して下さい。」


2人は厨房に向かった


梨:「こっわ~。」


一:「だな。
食べちゃおっか。作って見る?」


梨:「最後のくるってやるのやって?」


一:「うん。」



2人はお好み焼きを作り食べ始めた


食べ終わった頃に励が現れた


一:「また怒られっぞ?(呆)」


励:「大丈夫♪♪困んない程度に仕事してきたから。
梨紗ちゃん、これ食べてもらってもいい?」


励は梨紗にフルーツタルトを渡した


梨:「ありがとうございます、頂きます。」


一:「新メニュー?」


励:「あぁ。」


梨:「美味しいです♪♪」


一:「梨紗。」


梨紗は一磨の口元にタルトを差し出した



一:「ありがと。

…もうちょいサッパリした感じがいいかも。甘過ぎるからさ、味が濃いのを連続ってキツいかなって。」


梨:「アナタダレデスカ?」