*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

梨:「口でしかシないか、両手結んで放置。」


一:「絶対ないから(苦笑)つか、どっちもキツいな;;
俺口でされるの嫌いなんだわ(苦笑)

抑えが効かなくなるし、イキたくないのにイッちゃうからさ(苦笑)
しかも綺麗ではないだろ、コレ。」


梨:「一磨に汚いとこないよ?性格が黒いだけでさ。」


一:「最後の余分。」


梨:「ヤってあげようか?(黒笑)」


一:「結構です………この手は何かな、梨紗ちゃん?」


梨紗が一磨のにズボンの上から手を置いていたのだ


梨:「何ってうちの右手としか…。」


一:「触らない。」


一磨は梨紗の右手を掴んだ


梨:「は~い。」


一磨は梨紗の手を掴んだまま洗面所に向かった


一:「手、洗いな?」


一磨は有無を言わさず目で梨紗に言った


梨:「(…大魔王降臨しちゃったよ~(泣))」



手を洗い終わった梨紗はタオルで拭いた後、一磨の両頬を挟むように触った


一:「……冷たい。」


梨:「一磨の頬っぺた好き♪♪」


一:「とりあえずリビング行こっか。」