*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

一:「他に不安なことは?」


梨:「ないです…。」


一:「じゃあどこう。」


梨紗は一磨の首から顔を離した


一:「うん、次は横に移ろう。(素直にいかないかな…。)」


梨紗は体重を掛けて一磨を背もたれに押し付けキスした


一:「(俺受け身好きじゃないんだけどな(苦笑))」


梨紗は一磨の隣に座った


一:「梨紗。」


一磨は梨紗の顎に手を掛け、キスしようとしたら


ピンポ~ン♪


一磨が気にせず梨紗にキスしてたら雪哉が現れた


一:「…………チッ」


一磨は梨紗の顔を見られないように抱き締めた


雪:「お楽しみは部屋でしろ(呆)」


一:「忘れ物か?」


雪:「ケータイ何処だ?」


一:「部屋。」


雪:「高山さんから帰るの遅くなるから伝えてくれって言うのと、一時的に帰るから荷物まとめて欲しいってことをお願いされた。」


一:「家に掛ければ……あ、俺出れねぇのか。」


雪:「そういうこと。
高山さんの荷物、服だけでいいらしいからまとめてくんね?俺入れないから。」


一:「梨s…寝ちゃったよ(笑)
ちょっと待ってて。」