*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

一:「敬語使えたんだな。」


高:「使用人だからな。若名に気を付けろだって。」


一:「はいよ。
梨紗のとこ行きてぇ。」


高:「行くか。」


マナたちのとこへ行き、一磨が梨紗の気を反らしている間に高山はマナを呼んだ


高:「すみません、お買い物中。
先程の件、梨紗ちゃんの執事に伝えて参りました。」


マ:「なんか言ってた?」


高:「若名に気を付けろ、と。
美優希様は気に入らないものは切り捨てる方ですので、と。」


マ:「私あの人嫌いなのよね、ケバくない?
伊藤を潰せるもんなら潰して見なさい(黒笑)
梨紗ちゃんのこと公になったら若名が痛いんだし。」


高:「はい、そうですね(笑)」


マ:「一磨はなにしてんのかしら(呆)」


高:「ぬいぐるみ見てますね。」


マ:「梨紗の後ろから?」


高:「マナ様が梨紗ちゃんといらっしゃってヤキモチ妬いたんですよ。
慣れて下さい、常にこんな感じなので(呆)」


マ:「一磨をあんな顔にした梨紗は凄いわね。初めて見たわ、ふにゃっとした顔(笑)」