*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

梨:「やった♪♪」


一:「よかったな、梨紗。」


梨:「うん♪♪」


マ:「あ、さっきぬいぐるみ売ってたわね、梨紗行こ♪♪
さっちゃん、ウサギ好きだしね~♪♪」


梨紗とマナはまた買い物に行った


一:「抱え込んだな、梨紗。」


高:「あぁ。支えてやれよ。」


一:「勿論。
つかどんだけ買うんだよ(呆)」


高:「ついてくか(苦笑)
武山さんにはどうする、伝えるか?」


一:「……連絡程度で。」


高:「了解。」


高山は早速武山に電話した


武:「はい、どなたですか?」


高:「一磨様の使用人の高山と申します。
梨紗様が美優希様と会われました。」


武:「……一磨君の名前は知られましたか?」


高:「いえ、固有名詞は避けました。奥様が梨紗様を離す際もバカと呼びましたので。」


武:「そうですか…。
念のため若名に気をつけて下さい。美優希様は気に入らないものは切り捨てる方ですので。」


高:「はい、わかりました。お忙しい中すみませんでした。」


武:「いえ、知らせて頂きありがとうございました。失礼します。」


高山は電話を終えた