*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

萌のお母さんが買い物から帰ってきたので2人はリビングに向かった


萌:「ママおかえり。」

母:「ただいま、萌。お友達?」


梨:「お邪魔してます、若名 梨紗です。萌ちゃんにいつもお世話になっております。」


母:「逆に萌がお世話になってるんじゃない、梨紗ちゃん♪♪
萌のこと宜しくね?」


梨:「はいっ♪♪」


母:「萌、お昼3人?劉いないけどさ。」


萌:「夢ちゃんとこ行った。梨紗、お昼食べれる?」


梨:「え、いいんですか?」


母:「もちろん♪♪
じゃあ用意してきま~す♪♪」


萌のお母さんはキッチンに消えた


萌:「梨紗の口に合うか…(苦笑)」


梨:「楽しみかも、萌がいつも食べてるものを食べれるから♪♪」


萌:「そっか(笑)ありがと。」


2人はソファーに座りテレビを見た


しばらくして、3人は昼食を食べた

梨:「いただきます。」


萌:「どう?」


梨:「すっごく美味しい♪♪初めてかも、こんなに美味しいオムライス。」


萌:「よかったぁ。
武山さんとか作らないの?」


梨:「萌のお母さんのオムライスの方が美味しい。
武ちゃん元は料理苦手だしね(笑)」


母:「……萌、梨紗ちゃんってもしかしてどこかのお嬢様?」


萌:「……若名財閥。」


梨:「出来損ないですので(笑)本家には関係ありませんし。
今度レシピ教わってもいいですか?」


母:「こんなので良ければ是非♪♪

萌の友達は個性的ね、大魔王君だったり(笑)」


梨:「萌、本名で教えときなよ(笑)
大魔王はあだ名でして、本名は伊藤 一磨です。性格が腹黒大魔王なだけで…。」


萌:「フォローになってないよ、梨紗(笑)
大魔王は梨紗の彼氏で健樹君の友達なの。」