*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

一:「梨紗、イラついてる。」


萌:「マジだ。」


彩:「愁が加減してるからだろ。
梨紗ちゃん面白いね~、愁の弱点だけ攻めだしたよ。時間の問題か、本気になるのも。
俺愁負けると思う。」


一:「俺も~。」


萌:「うちも。」


健:「梨紗ちゃんの勝ちだろ、ギりかもしれないけど。」


蓮:「全員の予想、愁夜の負けってことで♪♪
愁夜、加減しなくなった。」


一:「梨紗、笑ってる(笑)」


萌:「これを機に仲良くなればいいのに。」


一:「だな。
愁夜、押されてる?」


彩:「あ、梨紗ちゃんとどめ刺したね。」


梨紗たちを見ると愁夜が畳に横たわっており、梨紗が愁夜の顔の前に拳を突き付けていたのだ


彩:「終わり。」


梨:「ありがとうございました。」


梨紗は愁夜の手を掴んで起き上がらせた


愁:「ありがと。」


梨:「いえ。楽しかったです(笑)」


一:「梨紗、怪我は?」