梨:「一磨、怖かった…。」
一:「大魔王様の急所を蹴ったからだ。
ホントゴメン、やり過ぎた。」
一磨は梨紗から離れ、手首を冷やしてた
梨:「ありがと。」
一:「梨紗、自分優先にしろ。さっきだって足は固定してなかったんだからさ蹴れただろ、俺のこと。」
梨:「写メ売んないって、離れてかないって信じてたから、さ。
元はうちが悪いんだし。」
一:「嫌だったら蹴っていいから。」
梨:「……うん。」
一:「足固定して苛めるから♪♪」
梨:「一磨らしい考えですこと。」
一:「梨紗、変わったな。前までは一人でなんとかしようとしてたけどさ、今は何か違うよな。」
梨:「一磨だからだよ。絶対に側に居てくれるからさ。」
一:「ありがと。
手、大丈夫か?」
梨:「うん、ありがと。もう大丈夫♪♪」
一:「よかったぁ。」
梨:「写メ、消したんだよね?」
一:「さっきのはな。」
梨:「“は”ってなにかな、一磨君?化学、またやる?」
一:「内緒。」
梨:「化学決定。」
一磨はケータイを弄り始めた
一:「大魔王様の急所を蹴ったからだ。
ホントゴメン、やり過ぎた。」
一磨は梨紗から離れ、手首を冷やしてた
梨:「ありがと。」
一:「梨紗、自分優先にしろ。さっきだって足は固定してなかったんだからさ蹴れただろ、俺のこと。」
梨:「写メ売んないって、離れてかないって信じてたから、さ。
元はうちが悪いんだし。」
一:「嫌だったら蹴っていいから。」
梨:「……うん。」
一:「足固定して苛めるから♪♪」
梨:「一磨らしい考えですこと。」
一:「梨紗、変わったな。前までは一人でなんとかしようとしてたけどさ、今は何か違うよな。」
梨:「一磨だからだよ。絶対に側に居てくれるからさ。」
一:「ありがと。
手、大丈夫か?」
梨:「うん、ありがと。もう大丈夫♪♪」
一:「よかったぁ。」
梨:「写メ、消したんだよね?」
一:「さっきのはな。」
梨:「“は”ってなにかな、一磨君?化学、またやる?」
一:「内緒。」
梨:「化学決定。」
一磨はケータイを弄り始めた

