*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

一:「梨紗って前触れなくキスするよな(苦笑)
たまに焦る、襲いそうで。」


梨紗は一磨から少し離れた


一:「……襲わないから。」


梨紗が一磨に近づいたら抱き締められ、そのままベッドにダイブした


一:「ぎゅーってしてるときが幸せ。一番は梨紗と繋がってるときだけどさ。」


梨:「~~~~////」


一:「顔真っ赤(大笑)トマトみたい。」


梨紗は一磨の胸に顔を埋めた


一:「夕方だから寝ちゃダメだからね?」


梨:「うん。うちこうしてるときが“一番”幸せだな。」


一:「そっか。

来月ナース服早く見てぇ。それ以外の服、くんないかな。」


梨紗が恥ずかしさのあまり一磨の股間を蹴った


一:「い゙っ…。
梨紗、冗談でもここは蹴んな。使いもんになんなくなるから。」


梨:「軽く、でも?」


一:「軽くでも。」


未だに痛がってる一磨を見て梨紗は思わず笑ってしまった


一:「慣らさず突っ込むか。」


一磨は痛みが和らいだころ裕奈から貰った袋に近づき、何個か持ってベッドに戻った