一:「そっか。苦手だけど嫌いにはなれないんだよな(苦笑)
ガキ呼ばわりだけどさ。」
梨:「皐月さんなんてさっちゃんだからね(笑)
そういや美香さんも優さんのこと優ちゃんって呼んでたな、武ちゃんは武山なのに。」
一:「息子感覚なんじゃないかな。」
梨:「そっか♪♪」
梨紗は一磨に抱き着いた
一:「どした?」
梨:「……結構前から気になってることがあってね…。」
一:「ん?」
梨:「若名と伊藤が提携したってホント?」
一:「……事実だ。」
梨:「やっぱり。皆の様子が少し変わったからさ…。
取り引き材料として、見てたりする?」
一:「バカ。見るかよ。梨紗と取り引きで付き合ってたらキスもしないしセックスなんか絶対にしない。」
梨:「よかった…。
ありがと、一磨。」
一:「仲間外れにしたのにか?」
梨:「守ってくれたじゃん、若名からさ(笑)」
一:「皆、言えなかったんだ。傷つけたくなかったからさ。」
梨:「わかってる。守られてるだけなのもつまんないけどね?」
梨紗は背伸びをして一磨にキスした
ガキ呼ばわりだけどさ。」
梨:「皐月さんなんてさっちゃんだからね(笑)
そういや美香さんも優さんのこと優ちゃんって呼んでたな、武ちゃんは武山なのに。」
一:「息子感覚なんじゃないかな。」
梨:「そっか♪♪」
梨紗は一磨に抱き着いた
一:「どした?」
梨:「……結構前から気になってることがあってね…。」
一:「ん?」
梨:「若名と伊藤が提携したってホント?」
一:「……事実だ。」
梨:「やっぱり。皆の様子が少し変わったからさ…。
取り引き材料として、見てたりする?」
一:「バカ。見るかよ。梨紗と取り引きで付き合ってたらキスもしないしセックスなんか絶対にしない。」
梨:「よかった…。
ありがと、一磨。」
一:「仲間外れにしたのにか?」
梨:「守ってくれたじゃん、若名からさ(笑)」
一:「皆、言えなかったんだ。傷つけたくなかったからさ。」
梨:「わかってる。守られてるだけなのもつまんないけどね?」
梨紗は背伸びをして一磨にキスした

