高:「梨紗ちゃんカブトムシとクワガタとダンゴムシは触れるらしい。それ以外はムリって聞いたな。」
一:「掴み所がないよね、たまに。」
高:「だな。」
高山は倒れた写真立てに気付いた
高:「散らかさなきゃ何でもいいって言ったよな?」
一:「言った。」
高山は写真立てに手を伸ばし写真を見た
高:「梨紗ちゃんだ。」
一:「だからってそれ見んなよ(呆)
梨紗だけではないから変態ではないからな。」
高:「はいはい。
………あ、4人で写ってるのもあんだな。」
一:「一応、な。」
高:「友達思いだな、なんだかんだ言って(笑)」
一:「違うから。」
高:「そっか。
次、梨紗ちゃん離したら二度と会えないと思いな。
武山さんが一磨から離すって。」
一:「武山さん、が…。」
高:「離すって言うより傷に触れるなだって。
冗談でも捨てるって言った時点で離すって。怒ってはなかったよ。」
一:「怒ってるって思ってた。」
高:「梨紗ちゃんもなんかしたんだろうっ的な感じでね(苦笑)」
一:「武山さん、よくわかんない人だなぁ。」
一:「掴み所がないよね、たまに。」
高:「だな。」
高山は倒れた写真立てに気付いた
高:「散らかさなきゃ何でもいいって言ったよな?」
一:「言った。」
高山は写真立てに手を伸ばし写真を見た
高:「梨紗ちゃんだ。」
一:「だからってそれ見んなよ(呆)
梨紗だけではないから変態ではないからな。」
高:「はいはい。
………あ、4人で写ってるのもあんだな。」
一:「一応、な。」
高:「友達思いだな、なんだかんだ言って(笑)」
一:「違うから。」
高:「そっか。
次、梨紗ちゃん離したら二度と会えないと思いな。
武山さんが一磨から離すって。」
一:「武山さん、が…。」
高:「離すって言うより傷に触れるなだって。
冗談でも捨てるって言った時点で離すって。怒ってはなかったよ。」
一:「怒ってるって思ってた。」
高:「梨紗ちゃんもなんかしたんだろうっ的な感じでね(苦笑)」
一:「武山さん、よくわかんない人だなぁ。」

