健樹が帰った後、一磨は葛木に電話した
葛:「どした?」
一:「梨紗ちゃん起きてる?」
葛:「起きてるけど電話には出れないな。」
一:「穴堀?」
葛:「カブトムシとクワガタの世話してる。」
一:「……嘘だろ。」
葛:「マジ。」
一:「触れるんだな(苦笑)
21時30分頃電話するって伝えてもらっていい?」
葛:「わかった。」
一磨が電話を切り、ゴムの蜘蛛で遊んでたら高山が来た
高:「かz……何であるんだ、それ。」
一:「捨てるな。梨紗が気に入ってるから。」
高:「とりあえず引き出しにしまえ。」
一磨は大人しく蜘蛛をしまった
高:「どこに隠してたんだ?」
一:「ケーキ食べるときに梨紗が持ってて、皐月が来た瞬間天井に張り付けてた。その後はテーブルの下に張ってた。」
高:「天井で遊ぶな。
梨紗ちゃん虫好きなのかな…。」
一:「さっきいつ化学教われるか優に電話したんだ、梨紗お昼寝するからさ。そしたら起きてるけどカブトムシとクワガタの世話してるって言ってたよ。」
葛:「どした?」
一:「梨紗ちゃん起きてる?」
葛:「起きてるけど電話には出れないな。」
一:「穴堀?」
葛:「カブトムシとクワガタの世話してる。」
一:「……嘘だろ。」
葛:「マジ。」
一:「触れるんだな(苦笑)
21時30分頃電話するって伝えてもらっていい?」
葛:「わかった。」
一磨が電話を切り、ゴムの蜘蛛で遊んでたら高山が来た
高:「かz……何であるんだ、それ。」
一:「捨てるな。梨紗が気に入ってるから。」
高:「とりあえず引き出しにしまえ。」
一磨は大人しく蜘蛛をしまった
高:「どこに隠してたんだ?」
一:「ケーキ食べるときに梨紗が持ってて、皐月が来た瞬間天井に張り付けてた。その後はテーブルの下に張ってた。」
高:「天井で遊ぶな。
梨紗ちゃん虫好きなのかな…。」
一:「さっきいつ化学教われるか優に電話したんだ、梨紗お昼寝するからさ。そしたら起きてるけどカブトムシとクワガタの世話してるって言ってたよ。」

