*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~

高:「後軽く短気だからすぐに手が出るんだと。一磨には勿体無いぐらいだな。」


一:「鬼だよゆっきーは。」


高:「ゆっきーから伝言で『伸びないと思った時点で見放します。』だって。」


一:「へ~。」


高:「後は『甘い考えとムカついたら。』とも言ってたよ。」


一:「最後のは個人的な意見だろ。」


健:「一磨、ゆっきー皐月さん以上に怖いぞ?」


一:「梨紗が慰めてくれるからいい。」


高:「口で?(黒笑)」


一:「食事中に汚ねぇな。」


高:「一磨おもしれ~。
あ、ゆっきー夜には帰るからな、奥さんと子供のとこに。」


一・健:『子供っ!?』


高:「もうじき1歳だって。双子で男の子と女の子。この近くに家があるらしくってね。」


一:「奥さん綺麗?」


高:「教えてくんねぇの。一磨聞いてみれば?一応主だから答えてくれるよ?」


一:「宿題出されそうだからいいや。」