一磨が手を離し、梨紗の顔を見たら特に変わった様子がなかった
裕:「梨紗ちゃんに弱いのね。皐月からなんかあったら梨紗ちゃんの名前出すと折れるって聞いてたの♪♪」
一:「…………(怒)」
一磨が殺気を放った
裕:「フフッ(笑)皐月より弱いのかもね。
皐月には勝てないよ一磨君。」
一:「あ゙っ?」
裕:「だって皐月の方が怖いもの。
皐月に喧嘩で勝ったことある?」
一:「ない。」
裕:「皐月が強くなったのは一磨君を守るためだよ。守りたい人が出来たから強くなったの。皐月以上に強くなれるけど、まだまだって感じね。
犠牲と守るは違うんだからね。一磨君は犠牲を選んでるわよ?後は自分で考えなさい。そうすれば皐月倒せる日が来るはずだから。」
一:「……ありがと、裕奈さん。」
裕:「いいえ~。梨紗ちゃん大変だね、大魔王の世話(笑)」
梨:「慣れました♪♪」
一:「慣れたってどういうことだコラ(笑)」
裕:「あ、一磨君連絡先教えよっか、私の。」
一:「結構です。」
裕:「梨紗ちゃんは知ってるもんね?」
梨:「はい♪♪さっき教わりました♪♪」
裕:「梨紗ちゃんに弱いのね。皐月からなんかあったら梨紗ちゃんの名前出すと折れるって聞いてたの♪♪」
一:「…………(怒)」
一磨が殺気を放った
裕:「フフッ(笑)皐月より弱いのかもね。
皐月には勝てないよ一磨君。」
一:「あ゙っ?」
裕:「だって皐月の方が怖いもの。
皐月に喧嘩で勝ったことある?」
一:「ない。」
裕:「皐月が強くなったのは一磨君を守るためだよ。守りたい人が出来たから強くなったの。皐月以上に強くなれるけど、まだまだって感じね。
犠牲と守るは違うんだからね。一磨君は犠牲を選んでるわよ?後は自分で考えなさい。そうすれば皐月倒せる日が来るはずだから。」
一:「……ありがと、裕奈さん。」
裕:「いいえ~。梨紗ちゃん大変だね、大魔王の世話(笑)」
梨:「慣れました♪♪」
一:「慣れたってどういうことだコラ(笑)」
裕:「あ、一磨君連絡先教えよっか、私の。」
一:「結構です。」
裕:「梨紗ちゃんは知ってるもんね?」
梨:「はい♪♪さっき教わりました♪♪」

